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探傷データ処理システム

探傷データ処理システム

レーザー溶接工程にて溶接中のAE(アコースティック・エミッション)を計測して溶接欠陥を見つける!

概要

  • レーザー溶接中のAEを測定して、溶接不良を即座に見つける。
  • レーザー溶接機の出力低下の傾向を監視して、溶接機のメンテナンス時期を知らせる。
  • 溶接結果データを残し、解析ができる。

導入効果

  • 動入前はレーザー溶接機の不良情報のみで欠陥を検出していたが、本検査でより確実に欠陥が検出が可能になった。
  • レーザー溶接機のメンテナンス時期が明確にわかるようになった。

システム概要

システム構成図

動作概要
  1. 生産品番をPLCより入力して品番毎の管理を行う。
  2. レーザー溶接機からのスタート信号でAEモニター開始。(1製品6箇所)
    溶接欠陥がある場合は、NG信号をPLCへ出力して製品を区別する。
  3. 測定データは結果と波形グラフを記録する。 波形はNG品の解析に使用。
  4. 良品データからレーザー溶接機の出力を記録して、出力の傾向グラフとレンズ清掃、交換時期等の表示を行う。

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