鋼板加工会社向けトレーサビリティシステム
『コイル(材料)及び切断状況情報を後工程へ伝達する仕組みを構築しロット追跡が可能になり、トレーサビリティを実現!』
課題
- 後工程で不良が発見された時、使用されたコイル及び切断状況がわからない為、明確な対策がうてない
- 山積みされた正確な切断枚数がわからず、無駄な時間(数える時間)が発生している
- 後工程に対して手書き書や口答で伝達していた為、正確に情報が伝わらない事がある
導入効果
- コイル及び切断状況情報が網羅されているQRコードを読む事により、不良発生時にコイルの特定及び状況を迅速に把握する事ができ、回収並びにラインの点検など最小限の被害に抑える事ができる様になった
- 切断信号をカウント処理する事により正確な切断枚数を把握する事ができ、無駄な時間が削減された
- ラベルにより正確な情報が伝達される様になり、間違いが無くなった
システム構成例
